【鎌倉湘南散歩】「江の島シーキャンドルの夕景」と「竹の庭・報国寺」

鎌倉の東側に位置する金沢街道には、名刹が点在しています。

今回は、「竹寺」という愛称で親しまれている『報国寺』と、鎌倉五山第五位の『浄妙寺』を訪ねました。

その後、江ノ島に渡り、『江の島シーキャンドル』の展望台から夕景を眺めました。

目次

竹の庭が美しい『報国寺』

鎌倉駅から金沢街道沿いにタクシーで10分弱。

報国寺の山門

報国寺 』は、1334年(建武元年)に足利尊氏の祖父、家時によって開基されました。

座禅堂
中庭
中庭

境内には、約2000本の孟宗竹があり、素晴らしい景観です。(竹庭拝観料300円)

竹の庭が見えてきました
竹の庭
竹の庭の木洩れ日

竹庭の奥にある茶席「休耕庵」で抹茶と干菓子を頂きました。(お茶券600円は竹庭拝観料と一緒に支払います)

「休耕庵」で竹の庭を眺めながら
抹茶と干菓子をいただきました

鎌倉五山第五位の『浄妙寺』

『 報国寺 』から徒歩5分で、『 浄妙寺 』へ。

『 浄妙寺 』は、鎌倉五山第五位の臨済宗建長寺派の古刹。

本堂

源頼朝の忠臣、足利義兼が1188年に創建しました。

枯山水庭園

境内の茶室「喜泉庵」で、枯山水庭園を眺めながら、抹茶と和菓子(生菓子セット1100円か、干菓子セット660円)を頂きました。

こちらが茶室です
抹茶と干菓子をいただきながら

二杯目の抹茶でお腹はカポカポになりましたが、庭園は必見です!

茶室から

『石窯ガーデンテラス』でランチ休憩

『 浄妙寺 』の境内を抜け、坂道を上がっていくと、洋館があり、そこが『 石窯ガーデンテラス 』。

境内を抜けると、道案内があります
坂道を上がると洋館が見えてきます

開放的なテラスで昼食を。

テラスでの食事が美味しい
プレートランチ
山からは鳥のさえずりが聞こえました

湘南のシンボル『江の島シーキャンドル』に登る

金沢街道まで戻り、バスに乗り鎌倉駅へ。

江ノ電で「江ノ島駅」下車。

あの「江の島シーキャンドル」へ

徒歩20分で江ノ島に渡り、「江の島エスカー」乗り場へ。

江島神社の参道の鳥居
乗り場の案内板

江の島エスカー」は、江の島頂上部へ行く屋外エスカレーターで、高低差46mを5分で登れます。

4つのエスカレーターで結ばれているので、途中で江島神社をお参りしながら登ることもできます。

エスカレーターで楽々

エスカーとシーキャンドルのセット券は800円です。

あっという間に頂上へ。

江の島マイアミビーチ広場

江の島シーキャンドル 』に到着。

シーキャンドル

シーキャンドルのエレベーターで、ガラス張りの屋内展望台へ。

さらに階段を上がり、屋外展望台に。

ここから屋外展望台へ

360度の絶景。

稲村ヶ崎が見えます

天気が良ければ、富士山や丹沢の景色が楽しめ、特に夕景が素晴らしいです。

片瀬海岸
この日は雲がかかっていて富士山は見られませんでした でも素晴らしい夕日
展望台から降りてくるとライトアップされていました

帰路は、エスカーはないので階段で降ります。

夜景になってきました

『 報国寺 』と『 浄妙寺 』は京都のように庭園が美しく、鎌倉寺院の印象がガラッと変わりました。

また、自然が残っているエリアなので、これからも金沢街道のほかの名刹を訪れてみようと思います。

江ノ島は、『江の島シーキャンドル』の頂上に登ることを目的にしていたので、江ノ電の「江ノ島駅」からまっしぐらに進みました。

というのも、近くに住んでいると、案外行かないところがありますよね。

東京に住んでいるのに、東京タワーや東京スカイツリーの展望台まで登ったことがなかったり。

昨年、住み替えてせっかく湘南エリアに来たので、まずはこの『江の島シーキャンドル』の頂上まで登ってみたかったので、今回は大満足でした!

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この記事を書いた人

はじめまして!
猫と古寺が好きな
専業主婦歴30年の「ぐうぐう」と申します。
二人の子どもは独立し、
いまは定年後に第二の職場に勤務する夫、
7歳の保護猫「むぎ」と新入り猫「げんまい」の
4人で生活しています。
2021年12月にこれからのシニア生活に向けて、都内のマンションを売却、神奈川県内の中古マンションを購入し、住み替えました。

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